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カテゴリー: ゆめにっき (page 2 of 3)

あやしいバス!

夢を見た。

家に帰る。

国道1号を下るバスに乗っている。

ところがいつの間にか街を行き過ぎてしまう。

急いで次の停留所で降りて道の反対側のバスターミナルへ。busterminal

系統は2~3種類しかないはずなのに、1から9までのバス停があってどれだかわからない。

顔見知りの人が7,8,9なら帰れるよ、と教えてくれる。

まず9番にバスが到着。

これはとんでもない遠回りした挙句自宅最寄りのバス停に着くらしい。おしぼりの入った温冷蔵庫が運転手の後ろにあって、テレビやブランケット等、長距離装備である。

これは違うと思って乗らず待っていると、8番のバスが到着。

小ぶりだなー8人乗りぐらいかなー、と思いつつ乗り込むと、カウンターバーになっていて、運転手がエプロンで手をフキフキ「イタリアンでいいかな?」と聞いてくる。黙って頷くと、調理を始め、程なく本格的なイタリアンプレートが出てくる。countertable

俺はバスで家に帰りたいだけなのに、これは料金いくら掛かるんだろう、、、

「いくら?」

「2200円です」

手持ちは足りるのでちょっと安心するが、果たしてこのバスいつになったら出発するのか?

「何時発ですか?」

「そろそろいくかねぇ、、、お客さんがた、家の場所を言って下さい。」

Gostraight白タクかっ!まぁ高いだけのことはある。

しかし、方面の違う客の家を回って俺が8番目になりそうなので、時間がかかりすぎる。

ちょっと考えたが、2200円を払って降りてしまう。

そしておそらく最もシンプルつまりきた道を引き返すだけの7番のバスを待つ。

 

Go Fast! Go Straight! これにまさる価値はないのだ。

トライレール異郷譚

夢を見た。

 

北の知らない街。

TとSの家に、J同伴でお泊まり。

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鉄道が立体式で、やたら高いところを走るトライレールだ。

バッタのような足がついており、アクロバティックな動きをスムースに行う。

夜中に一人で冒険に行く。

御花畑駅が終点。降りてみると、意外にも小さな漁師町だった。

お花畑石積みの防波堤ぞいに鳩使いのフランス人ジプシーが屯している。

ぐるりと公園を回って酔っ払いがベースを弾くガード下の路地を通って駅に戻り引き返す。

 

 

ところが降りる駅の名前がうろ覚え。行きはウトウトしてたから時間の感覚は無い。確か三文字で大何とかなんとかだったよな。大浮橋かな?兎に角見てりゃわかるだろう。

kuuchuueki

見覚えある駅で降りてすぐにSの家。白バイ

眠くなったので4人でごろね。旦那は白バイ隊員のカッコで、ヘルメットにスカイブルーのつなぎ。Sは顔がわからないので、時によりいろいろと顔が変わる。

 

夜明けにみんな起きて、今度は全員で御花畑駅へ。

追体験しようとするが、Jは勝手に小さな店へ、入っていく。

裏手で待っていると、どうもネットの知り合いらしく、談笑している声が聞こえる。その後、まだ薄暗い浜沿いを歩くのだが、フランス語を話すジプシーは見当たらず、夜明けを迎える。俺は、まぁいいや。やれやれ。と呟く。夜明けの漁師町

Another SKY

夢を見た、、、

天気が良くて、広大に薄緑の草原が広がる丘の道をフェンス沿いに歩いていると、

空に別の似たような大地が出現して、sougen上から攻撃仕掛けてきそうな雰囲気。

一体何が起きているんだ、、、

スケールが大きくて、自然現象っぽくて、なんの説明も音もないので不気味。

 

早朝ダイブで気持ちよか〜

夢を見た、、、

仲間と旅館に泊まっている。IMGP0869

 

朝5時頃起きたらもう陽が出ていて、

 

ひとり静かなコバルトブルーの海に素潜りする。IMG_0997

 

 

 

 

 

上がってきて用足ししていると、友人のひとりが起きてきて

朝一番ダイブした話をしたら、「俺も行く〜」といって赤い海パンで出て行った。quik0058

朝飯前のけだるく、されど気持ちのよいモーメント。

関西チ○ピラ チネ

夢を見た、、、

大阪南部の治安の悪そうな駅に二人で降り立つ。4ae12fbf

移動にタクシーを呼ぼうとするが見当たらない。

地元のばーちゃんが案内してくれるというので訝しがりながらも歩いてついていく。

ばーちゃん「昼間だからまぁ大丈夫だろう。」、「だいたいこの道を右に曲がるやつは怪しいんだ」

郊外で宅地の間に田んぼのあるようなくねった道を進むが、方角がわからなくなってくる。

やっぱりスマホでタクシー呼ぼうと思ったが、関西エリア登録してない。

引き返して駅まで戻ろうとしたら、、、

untitledパンチのあんちゃんが一人だんだん近づいてくる。明らかにガン飛ばしててスルーできそうもない。

退避できそうな建物なし。ばーちゃんは諦め顔。ワンプッシュで110番できる体制を整える。

「何しとんねん、あ~↑?」 「・・・」(ピポパポ・・・・) 「聞いてんのかこら」

「・・・へはどうやって行けばいいのか分かりますか?」

「なんやと我ぇ!うるさいんじゃ!金ださんかい!」

その時上空からレーザービームでチンピラの足元中心に直径1mに黒焦げの○が出現。imagesCA8NC5TF

「なんやっ!熱っ! オンドレ通報したんか~っ↑」(ピーポーピーポー)

更に上空からパトカーとタクシーが到着し乗り込んだ。

「やっぱり地上は危ないなぁー」

「昔はネットがそうだった。」

「この先の未来では一体どうなるんだろうね、、、?」

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神隠しの断崖と英語名の町

夢を見た、、、

車で都心を走っている。麻布あたりのはずなんだが、いつの間にか崖を見下ろす場所に到着。dangai

ちょっとえぐれた池みたいのが急斜面の途中にあって、そこの顎のところまで黒い玉砂利を踏み歩いて行くと、

木製の立看板が立っており、ここは火山の噴火口跡に違いない、となんとなく察する。

さらに下をのぞき込むと、遠景の山々の合間、眼下500mぐらいに草原か田んぼか、きれいな緑色の平面的な場所が確認できる。

そこまでまっすぐ降りるには斜面が急すぎて無理。右横から回りこんで道沿いに坂を降りる。

 

降りるとちょっとした城下町の様な町並み。石畳の上下左右に曲がった道沿いに古びた商店の金文字ガラス戸が並んでいる。

鴨居からゴムで吊るしたザルがレジに相当する。ステテコ姿のおやじに、この街の名前を尋ねると、syoutengai

「James Keeper(?)」と言ったのか?よく覚えていないのだが、とにかく英語だった。

まさかと思って外に出て家の柱の住所表示を見ると縦書でゼームスキーパー二丁目3、英語であっているようだ。

 

店を出て左に向かい、ゆるい上り坂の道なりに右にゆくと、石の階段がまっすぐ下っている。まるで神社の参道のようだ。isidan

 

途中まで降りて振り返ると、そこには神社の屋根が・・・さっきはなかったのに。階段の下に白い鳥居があって国道らしき広い道に突き当たっている。

周りは熊笹が鬱蒼と生えており、石の階段を覆い隠すように揺れている。降りればおりるほどにチャックのように階段が見えなくなっていく。

車まで戻る方法を考えながら国道に降り立つと、そこは北関東あたりのどこかで、2-300kmは飛ばされていることに気づく。

 

Train house

夢を見た、、、

東京の下町あたり。

男二人女一人が電車の車両を改造した家に住んでいて、なんかの人助けをしている。

商店会長は車の修理工場もやってて後継者がいないと嘆いている。

定職がなく収入が安定しない女は修理工になるには何年かかるのか考えている。

あるとき会長のはからいで、大きな酒屋の前に車両を置いていいという事になった。sakaya

宣伝になるから、ということで説得したようだ。

水もあるし電気もある。すぐとなりに温泉が湧き出ていて風呂の心配もなし。トイレまでも道挟んで至近距離。

売れ残り食材(パンの耳とか)はもらえるし、一挙に生活安定。

自由な生活が手に入ったのだ。

男Aは知識をつけようと考え、公立図書館に常駐して蔵書を読みつくすことにした。

男Bは無尽蔵に湧き出る温泉の湯を使って観光客向けの点心屋を始めることにした。

女は髪を切り、作業着を着て修理工場に弟子入りした。

それぞれが、あまりにも地味な選択をしたことに私は少々驚いたのである。

それが君たちの夢なのか!?

身辺整理の夢

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昔住んでいた家、周りは砂漠と川と柳が一本。広大で寂しい雰囲気。

乾燥していて、張り詰めた空気。

昔路駐してレッカーされてバッテリーが上がったPAJEROが免許点数がないのでバックレた挙句車の修理工場に預けっぱなしになってて、25万作って回収しなければならない。駐車場は軽トラの前に一台分はいるだろう。

部屋の2階に見知らぬ女がいて、居座っている。全く身に覚えがないのに完全に誤解されており、弟にお前知らない?て聞いてみたが無言。

他にも問題が山積みになっていて、親父がでてきて事態を収拾しろと言っている。

部屋の中の気まずい空気を風が吹いて外に運んでくれる。

これから全ての問題を解決しなければならない。

絡まった絹糸をほぐすように、注意深く、根気よく、集中して。

風使いとの契約

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ハンモックでうとうとしていると、全身を取り巻くような風がいつまでも収まらない。

爽やかなハーブ系の香りがして、うっすら目を開けると、半透明のピーターパンのようなボタンのない緑色のひらひらした服装の青年が中空から見下ろしている。

快晴の空が眩しくて、顔の表情は窺い知れないが、穏やかな表情で敵意は無い気がした。

「あなたに、風使いの仕事を手伝ってもらいたい。」

「・・・・・」

「恒星がフォトンベルトを通過中なので、惑星や衛星の軌道が軋んでいて、表面の大気層に少しだけ影響が出ている。われわれ風使いは人数を増やしてその制御力を向上しているのだ。」

「フォトンベルトのことは知っているが、風使いは何をすればよいのか?」

「なればわかる。では頼む。これは契約の証だ。ナクスナカレ。」|彡サッ

風使いはいなくなり、俺は風使いになった。胸の上に15cmぐらいの白い鳥の羽が1本乗っていた。

白い雲に向けて平泳ぎのように両手で分けるようにすると、雲の間に少し隙間ができる。あぁ、こうやって風の流れを変えるのか。

風使いの他にもマグマを管理するもの、温度を管理するものがアサインされていることが感じられた。

 

とうほぐの某地

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なだらかな傾斜地形の既視感のあるとうほぐの街。

飲み会上がりで職場の同僚らしき4人と夜9時の商店街を歩くが、明かりは付いているもののほとんど店が閉まっている。

楽器屋で流木を使ったアコースティックギターを物色したり、雑貨屋で珍しいものを探したりしているうちに、川沿いの怪しい地域に流れ着く。

他の3人は申し合わせたように風俗店らしき店の入り口の階段を降りて入ってゆく。

場面変わって待合室ぽい割と広めの部屋。50人ぐらいがベンチに座っている。

この後の展開がわからないと思いつつタンブラーでウイスキーを飲んでいるうちに、いつの間にか周りに人が、、、、隣に座っている日に焼けた金髪おばちゃんの顔を見ると、、、、

あーっ! さっき雑貨屋にいた店員のおばちゃんじゃないか!

兼務!?

このショックで残念ながら目が覚めてしまった。

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