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作者別: ZEBRANO (page 1 of 8)

優れたミュージシャンは惹かれ合う。

焦夢

中央線の上り。四谷駅かな?高低差のある複数のホームがある。最後尾のドアからホームへ降りる。グレーのジャケットを椅子にかけてから大きな荷物を下ろしに一旦車内に入った瞬間ドアが閉まる。財布に5万円入ったまま、ジャケットはホームに置き去りに。急行なので市谷まで止まらず、折り返して四谷?駅に着くまで20分ぐらいかかってしまう。その間変な女に絡まれたりして、元の駅に戻るが、気が気じゃない。ああ、なんですぐに車掌に訴えなかったのか後悔。見知らぬ男がジャケットを持ち去る光景がスローモーションで何度も再生される。
流石に頭にきて起きちまった。
教訓、気を抜くな。結果は確定しているのに、案ずることは無駄。メールよりも直接人と話せ。

1/3幽体の旅

親戚と車2台で旅行中、山の中で、精神の1/3だけが切り離され、意識だけのクローンのようになる。気が付くと荷物を詰め込んだ赤と白の車がない。みんなもう帰ってしまったのか。おそらく山の中で1/3ぐらい何かが俺に取り付いて残りが押し出されたんだろう。誰かに取り付きなおしてもいいが、肉体があると腹が減るし、金もないから生きていけない。空も飛べるし、しばらく精神だけの状態で自然を満喫しよう!

Seeking the future.

To the Paradise.

もうすぐ着く、、、
大きな自由が手に入る。
でも、本当にそこはパラダイスなのか?
その前に準備すべきことって?

  1. 紙巻をやめる
  2. 承認欲求について考察する
  3. 身体正常化

Digital Well-being

惑星的課題として企業セクタがSDGsをゴールとした「働き方」に取り組む傍ら、より根源的な個人の「生き方」への取り組みを表す言葉がWell-beingだ。

まず、簡単な「生き方」モデルを作ってみた。

多様性あり。例えば動物なら暮らすだけ?

ジェロントロジーとはそもそも老齢学であるが、これを高齢化社会工学と見立てる人が増加している。日本の将来の超高齢化社会で劇的に増加する、上図の赤部分に着目した方法論である。

しかし、ジェロントロジーは新マジョリティーに対するマーケティングであり、「生き方」モデルの全体に対してデジタル社会時代の処方箋が必要だ。

生産生活、消費生活、利己、利他の軸で、自分が選択可能なアクションをMAPしてみた。

この概念で、外側のどのアクティビティに誰と時間を費やすかを選択し、一人の時間は中央のNeutral zoneに戻ることがWell-beingなのか。

Re-bootしたWiredVol. 32 DigitalWell-beingIssueから、ヒントとなる言葉をいくつか挙げておく。
https://wired.jp/vol32-digital-well-being/

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてがウェルビーイングな状態にあることをいう」

肉体的にも精神的にも、よりアクティヴに、意識的に動く。そうやっていろいろな「幅」を拡げつつ、ニュートラルな状態にいつでも戻れるようになっていることが、人間にとってのウェルビーイングな状態

他者と「共に」感じることや、「苦労」を取り戻すこと(どちらもネオ・ヒューマンが捨象してきたことだ)の過程にこそ、個としてでなく「わたしたちの」ウェルビーイングの可能性がある

WIRED誌の編集長、 松島倫明氏のメッセージが頭にしみこんでくる。

https://wired.jp/2019/03/14/vol32-editors-letter/

Ritardando

Almost Stopping…

Nothing New.

何だこの世界は?

赤色矮星への移行か?

祈るだけしかできない無力感。。。


https://www.youtube.com/watch?v=F1eLeIocAcU&t=8s

夜中2時半に起きてなんか書いた

3年前に構想したことと、新しくやろうとすることが頭の中でつながったので、一端起きて、電気付けて、近くにあった画用紙に4枚ほど殴り書いた。ふと時計を見たら深夜2:30だった。

それを、出社後に眺めてみたら、意外とまともで、パワポに落とした。それも数年前に行き詰って止まっていた企画ネタのファイルの追加ページとして。

急に降ってきて閃きが起きる瞬間だったわけだが、どうせなら昼間降りてきてほしかった。

Go Next! Hurry!

さっさと荷物まとめて次行こう!
いつまでも今の居場所にぬくぬくしていないで、
やれることとやりたいことの重なるところに向かって
準備しろ!突っ走れ!今でしょ!

博多であったおじさんの話

出張先、博多駅近くのビジネスホテルにチェックインした俺は、近くの居酒屋で晩飯を食おうと散策した。

結局ホテルのすぐ隣の居酒屋に落ち着くこととし、カウンターの端っこに陣取った。

ほどなくして一つ空けて隣に私服姿のおじさんが座り、焼酎を飲み始めた。

俺は最初のビールが空になり、グラスの焼酎を頼もうとして、店員に聞くと、今日はボトルが半額だという。それじゃボトルにしようかと銘柄を見ていたが、わからず、隣のおじさんにどれがうまいのか尋ねた。

そこから話が始まったのだ。

聞けばおじさんは関東から転勤するため部屋探しに来ているという。仕事は作業服卸問屋で、ワーキング業界ではそこそこ有名。ホームセンター向け事業で数億を70億越えまで成長させた自負がある。

ところが、専務取締役と若者の育成方針で対立し、期の途中で4段階降格の左遷となったという。

30歳以下の離職率が50%を超えており、自分の部下も「先が見えない」とやめてしまった。どうやらこれがきっかけで、若手のモチベーションを上げる対策を求める現場のマネジメントと、マネジメントが繋ぎ止めろ、お前が悪い、という立場の経営が対立した。女社長に直談判もしたが、専務の沽券にかかわるのか、結局左遷となった。というストーリー。

他社への転職も2社トライした。

1つは最終まで上がったが50歳という年齢のせいで却下となる。もう一社はぜひ来てくれと言われているが、自分としては今の会社でリスタートしたい。自分の選択で今ここにいるのだという。しかし今さら平社員が博多で何ができるのか、上司は元部下。未来はわからない。

未来は自分の自由な選択によって選べるし、自分の置かれた環境が世界のすべてでは全くない。何にどのくらい自分の時間を使うのかを決めればよいのだ。

俺は出張中の身なので、残ったボトルを進呈することとし、大いにエールを送ったのであった。

 

あらご無沙汰

家の北側マンションが建て替わって、むしろ前よりも空が増えた。
ここんとこライブ活動も安定してて、何て言うかストレス発散はいい感じ。グランドピアノ手に入れたり、家の中で引越ししたり、少しずつ変化はあるんだけど、何となく忍び寄る滅びの感覚。若者には絶対に分からない気分だろうな。

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